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【十月のお知らせ 04】野外映画上映会〈しきしまナイトスクリーン〉@正田醤油スタジアム群馬

星空の下。宮沢賢治 原作の傑作アニメーション『銀河鉄道の夜』を上映します。敷島公園 正田醤油スタジアムの巨大スクリーンで。
こどもだったころの自分たちがそうだったように、こどもたちに。そしてまたそのこどもたちに。「公園と家族」にまつわる深い記憶をつないでいけたら、どんなにか。
小中学生は 無料。保護者は 500円です! …………………………………. 『銀河鉄道の夜』(1985年 / 113分)
原作 ; 宮沢賢治 / 原案 ; ますむらひろし / 監督 ; 杉井ギサブロー / 脚本 ; 別役実 / 音楽 ; 細野晴臣 ◎上映日 ‖ 2017年10月21日(土) ※ 雨天・荒天の場合は、22日(日)に順延
◎ 会場 ‖ 正田醤油スタジアム群馬(前橋市敷島町66番地)
◎観覧料 ‖
前売 ①小・中学生:無料 ②小・中学生の保護者及び高校生:500円 ③一般 ①②に該当しない方:1.000円 ④シニア(60歳以上)・障がい者及び同伴者:500円
当日 ①小・中学生:無料 ②小・中学生の保護者及び高校生:1.000円 ③一般 ①②に該当しない方:1.500円 ④シニア(60歳以上)・障がい者及び同伴者:1.000円
イベント当日が雨天の場合は、10月21日11:00に下記Facebookページにて実施・順延情報を発表します。 ◎主催 ‖ しきしまナイトスクリーン実行委員会
◎共催 ‖ 敷島公園観光連盟 / 敷島パークマネジメントJV
◎後援 ‖ 群馬県 / 群馬県教育委員会 / 前橋市 / 前橋市教育委員会 / 朝日新聞前橋総局 / 産経新聞前橋支局 / 上毛新聞社 / 毎日新聞前橋支局 / 読売新聞前橋支局 / 東京新聞前橋支局 / 群馬テレビ / エフエム群馬 《お願い》
○18歳以下の方は、必ず保護者同伴でのご入場をお願い致します。
○気温が低いことが予想されますので、各自適切な防寒対策をよろしくお願いします。
○競技場内では、スタッフの指示に従うようご協力をお願いします。
○飲食の持ち込みは自由ですが、原則スタンド席での飲食をお願いします。また、ゴミは必ずお持ち帰り下さい。
○フィールド上での観覧も可能ですが、芝フィールドでの観覧は禁止です。予めご了承ください。 《チケット》9月25日(月)発券開始!
前売りチケットは、インターネットによるご購入または、以下プレイガイドにてお買い求めいただけます。
◉チケット購入URL http://ift.tt/2xoJ2Du
なお、④シニア(60歳以上)・障がい者及び同伴者は価格設定の都合上、インターネットからのチケット購入はいただけません。
御希望の方は、いずれかのプレイガイドにてご購入をお願いします。 《プレイガイド》
◉フリッツ・アートセンター TEL.027-235-8989
◉敷島公園管理事務所 TEL.027-235-8989
◉前橋市中央児童遊園(るなぱあく) TEL.027-231-6774 《チケット・問い合わせ》
フリッツ・アートセンター TEL.027-235-8989 / http://theplace1985.com
しきしまナイトスクリーン実行委員会事務局 TEL.080-5951-6361

しきしまナイトスクリーン Facebookページhttp://ift.tt/2wI9ncc

#前橋市 #敷島公園 #野外上映 #陸上競技場 #サッカースタジアム #宮沢賢治 #銀河鉄道の夜 #ますむらひろし #杉井ギサブロー #細野晴臣 #星祭の晩

the place:F-ritz art center

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」
そして 2015年〈the place〉へ

フリッツ・アートセンターの新しいコンセプトは〈ザ・プレイス〉。
30年前に想い描いたモダンでより優れたという場所というより、
日々の営みに寄り添うマーケットのような場所。
本・音楽・TINTIN SHOP・家具・美容室・ギャラリー などをそなえた、特別な場所。
屋外に、公園の緑に人を誘いながら、それぞれのカテゴリーの目利きたちが、
ほんとうに大切な「場所」や「時間」を提案していきます。

〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)Google Map
Tel;027-235-8989(代表)
Fax;027-235-8990
E-mail;info@theplace1985.com
WEB;http://theplace1985.com/ http://f-ritz.net/(旧サイト)

開館時間
11:00am - 20:00pm(金曜日:21:00pm まで)
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)

ものがたり

ザ・プレイス という物語は、1985年の "カフェRITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように ...。
『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。
「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」
をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も第九期24作目になりました。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
30年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
コンセプトは "the place"。 トーキング・ヘッズの名曲
"This must be the place"「きっとここが帰る場所」からとりました。
共通の希望を持った新しい仲間たちと共に、
まだ見つからない、「帰る場所」 「ほんとうにたいせつな場所」を、
探し続けてみたいと思います....。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター