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嬉しいお知らせ!【『絵本みたいな』プロジェクト vol.1】
ミロコマチコ〈ライブペインティング〉 × あがた森魚〈賢治朗読・歌唱〉

12月24日。クリスマスイヴの午後に催される、絵本作家 ミロコマチコさんと、あがた森魚さんによるパフォーマンス。お陰さまで先月末、早々と満席となりましたが、その後もそれはたくさんのお問合せを頂き、館内のレイアウトを変えて、客席を増やすことになりました。
あがた森魚の賢治朗読と歌唱に乗せて、ミロコマチコが、フリッツ・アートセンターの本箱にペインティング。館内を生きものたちのいる森と野原に変えます。
『絵本みたいな』プロジェクトのはじまりを、どうぞお楽しみに! ………………….. ミキハウス「宮沢賢治絵本シリーズ」30冊出版記念 『絵本みたいな』vol.1
ライブペインティング : ミロコマチコ
あがた森魚 : 朗読と歌唱

日時 ◎ 2018年12月24日(月・祝) 開演 ‖ 14:00 開場 ‖ 13:30
会場 ◎ フリッツ・アートセンター
料金 ◎
前売り;一般 ‖ 2.500円 中高大学生 ‖ 1.500円 小学生以下 ‖ 1.000円 ◎ 全席自由席
◎ 13:00 より会場受付にて、整理券を配布致します。開場時に、お並び頂き番号順に入場できます。
◎ やむを得ぬ事情で、プログラムの変更や公演の中止をする場合もありますがご容赦ください。 ◉ チケット / お問い合わせ
フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-28
TEL ‖ 027-235-8989
FAX ‖ 027-235-8990
E-mail �‖ info@theplace1985.com
WEB ‖ http://theplace1985.com

プロフィール ‖
ミロコマチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。
そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。
絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。

あがた森魚(あがたもりお)
1948年 北海道生まれ。1972年デビュー曲「赤色エレジー」の大ヒットで一躍時代の寵児に。
時代と共に尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。代表曲に「星空サイクリング」(ヴァージンVS(’82)『うる星やつら』ED)「春の嵐の夜の手品師」(’85)「いとしの第六惑星」(’85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」(’87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(’01)など。2011年以降 2010年代をモチーフに意欲的なオリジナルアルバムをほぼ毎年リリース、全国でライヴを展開。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍中。
公式HP:www.agatamorio.com

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #宮沢賢治 #絵本 #ミロコマチコ #あがた森魚 #満員御礼

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お知らせ!【宮沢賢治 絵本原画展】 「賢治の童話の全てを絵本に!」と始められた《宮沢賢治 絵本原画展》も、第十二期 29作品目となりました!
宮沢賢治絵本原画展
第十二期29作
『鹿踊りのはじまり』
作 ‖ 宮沢賢治 絵 ‖ ミロコマチコ

嘉十はにわかに耳がきいんと鳴りました。
そしてがたがたふるえました。
嘉十はほんとうにじぶんの耳を疑いました。
それは鹿のことばがきこえてきたからです。
……………………………………. フリッツ・アートセンター / ミキハウス 協働事業
会期 ‖ 2018年12月15日(土)- 1月27日(日)
開館時間 ‖ 11:00am-7:00pm
休館日 ‖ 火曜日(祝日の場合はその翌日)
会場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
入館料 ‖ 無料 ◎イベント◎
『絵本みたいな』vol.1 ライブペインティング : ミロコマチコ 賢治朗読・歌唱 : あがた森魚
日時 ‖ 12月24日(月・祝)開演 14:00 / 開場 13:30
場所 ‖ フリッツ・アートセンター
有料 / 要予約

問い合せ・チケット予約 ‖
TEL ; 027-235-8989 FAX ; 027-235-8990
E-mail ; info@theplace1985.com
http://theplace1985.com
………………………………… 作家プロフィール ‖
ミロコマチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。
2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。
2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、
2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。
そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。
絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。

あがた森魚(イベント出演)
1948年 北海道生まれ。1972年デビュー曲「赤色エレジー」の大ヒットで一躍時代の寵児に。
時代と共に尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。代表曲に「星空サイクリング」(ヴァージンVS(’82)『うる星やつら』ED)「春の嵐の夜の手品師」(’85)「いとしの第六惑星」(’85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」(’87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(’01)など。2011年以降2010年代をモチーフに意欲的なオリジナルアルバムをほぼ毎年リリース、全国でライヴを展開。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍中。
公式HP:www.agatamorio.com

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #宮沢賢治 #絵本原画展 #ミロコマチコ

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【11月の絵本 : 28日】
『シェイクスピア・ストーリーズ』
文 ‖ アンドリュー・マシューズ 絵 ‖ アンジェラ・バレット 訳 ‖ 島式子・島玲子(BL出版)
『ロミオとジュリエット』
再話・絵 ‖ リスベート・ツヴェルガー 訳 ‖ 小森香折(BL出版)

シェイクスピア作品は台詞や設定があまりに有名なので、あらためて読んだことがない方も多いのではないかと思います。また反対にちょっと演劇を噛ったことのある人間にとっては、そもそも作品の原典が脚本なので、その台詞のリズム、響き、散文の勢いや言葉遊びの素晴らしさに、もはや読書ではなく芝居の<本読み>のようにアツくなってしまうのではないでしょうか?
時代を超えて人々を魅了し続けるシェイクスピアの作品のなかから、「夏の夜の夢」「ハムレット」など8作品のダイジェストを収録しました。美しい絵とともに、彼の喜劇、悲劇、史劇がバランスよく楽しめる一冊です。
そして、繊細なタッチと可憐な造形で人気の作家リスベート・ツヴェルガーの「ロミオとジュリエット」も新刊入荷しました。
どちらも、贈りもの用にも自分用にもおすすめの本です。(よ)

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本屋 #公園の本屋 #33周年

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【お知らせ】
こんどのクリスマスイブの午後。ミキハウス 30冊目の宮沢賢治絵本「鹿踊りのはじまり」の出版を記念して、ミロコマチコさんと、あがた森魚さんのによるセッション『絵本みたいな』やります。
ミロコマチコさんの、ライブペインティング。
あがた森魚さんの、宮沢賢治 朗読と歌唱。
描かれた作品は、絵本の本棚となって、いつまでも公園の森のそばの絵本屋に置かれます。
どうぞお出かけください。

本日から予約開始です!

フリッツ・アートセンター ………………….. ミキハウス「宮沢賢治絵本シリーズ」30冊出版記念 『絵本みたいな』vol.1
ライブペインティング : ミロコマチコ
あがた森魚 : 朗読と歌唱

日時 ◎ 2018年12月24日(月・祝) 開演 ‖ 14:00 開場 ‖ 13:30
会場 ◎ フリッツ・アートセンター
料金 ◎
前売り;一般 ‖ 2.500円 中高大学生 ‖ 1.500円 小学生以下 ‖ 1.000円
当日;一般 ‖ 3.000円 中高大学生 ‖ 2.000円 小学生以下 ‖ 1.500円
◎ 全席自由席

チケット・お問い合わせ ◎
フリッツ・アートセンター
〒371-0036
群馬県前橋市敷島町240-28
TEL ‖ 027-235-8989
FAX ‖ 027-235-8990
E-mail �‖ info@theplace1985.com
WEB ‖ http://theplace1985.com

プロフィール ‖
ミロコマチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。
そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。
絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。

あがた森魚(あがたもりお)
1948年 北海道生まれ。1972年デビュー曲「赤色エレジー」の大ヒットで一躍時代の寵児に。
時代と共に尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。代表曲に「星空サイクリング」(ヴァージンVS(’82)『うる星やつら』ED)「春の嵐の夜の手品師」(’85)「いとしの第六惑星」(’85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」(’87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(’01)など。2011年以降 2010年代をモチーフに意欲的なオリジナルアルバムをほぼ毎年リリース、全国でライヴを展開。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍中。
公式HP:www.agatamorio.com

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #宮沢賢治 #ミロコマチコ #あがた森魚

the place:F-ritz art center

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」
そして 2015年〈the place〉へ

フリッツ・アートセンターの新しいコンセプトは〈ザ・プレイス〉。
30年前に想い描いたモダンでより優れたという場所というより、
日々の営みに寄り添うマーケットのような場所。
本・音楽・TINTIN SHOP・家具・美容室・ギャラリー などをそなえた、特別な場所。
屋外に、公園の緑に人を誘いながら、それぞれのカテゴリーの目利きたちが、
ほんとうに大切な「場所」や「時間」を提案していきます。

〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)Google Map
Tel;027-235-8989(代表)
Fax;027-235-8990
E-mail;info@theplace1985.com
WEB;http://theplace1985.com/ http://f-ritz.net/(旧サイト)

開館時間
11:00am - 19:00pm
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)

ものがたり

ザ・プレイス という物語は、1985年の "カフェRITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように ...。
『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。
「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」
をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も第九期24作目になりました。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
30年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
コンセプトは "the place"。 トーキング・ヘッズの名曲
"This must be the place"「きっとここが帰る場所」からとりました。
共通の希望を持った新しい仲間たちと共に、
まだ見つからない、「帰る場所」 「ほんとうにたいせつな場所」を、
探し続けてみたいと思います....。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター