the place

@theplace1985

【敷島。本の森】出店・出演者 : 概要 ◎《ブック・マルシェ》 日 時 ‖ 5月14日(土)・15日(日) 11:00am – 夕方まで 場 所 ‖ 敷島公園 黒松林(上毛新聞敷島球場北側) 出 店 ‖ 「アタシ社」(神奈川 / 逗子 : 14日)「青と夜ノ空」(東京 / 吉祥寺 : 15日) 「絲山房」(群馬 / 前橋)「内町工場」(栃木 / 益子)「キジブックス」(群馬 / 北軽井沢 : 15日)「ギンガム」(群馬 / 高崎)「greenpoint books and things」(神奈川 / 横浜 : 15日)思潮社(東京)「してきなしごと」(長野 / 松本)「suiran」(群馬 / 高崎)「ぱらり書房」(群馬 / 前橋 : 15日)「OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年」(東京 / 吉祥寺)「ふやふや堂」(群馬 / 桐生)「mountain bookcase × 春光堂書店」(山梨 : 15日)「古書 百千鳥」(埼玉 / 熊谷)ロバの本屋(群馬 / 前橋) ◎《コーヒーマルシェ》 日 時 ‖ 5月14(土)・15日(日) 11:00am – 夕方まで 場 所 ‖ 敷島公園 黒松林(雨天の場合は フリッツ・アートセンター内など) 出 店 ‖ 『AYACOFFEE』『cafe MAKAP』『kaffa coffee』『珈琲 利』『ROBSON COFFEE』: 他 敷島公園周辺 実店舗 ◎《公園の椅子のための音楽》 日 時 ‖ 5月14(土)・15日(日) 11:00am – 夕方まで 場 所 ‖ 敷島公園 黒松林など (雨天の場合は、F-ritz art center 内) 出 演 ‖ クランペチーノ テツンポ / ポカラズ / ちるこぽっと / スパゲッティ・クリントン ◎《LIVE !!》 日 時 ‖ 5月14(土)14:00 pm 場 所 ‖ 敷島公園 黒松林内;ブックマルシェ会場内 (雨天の場合は、F-ritz art center 内) 料 金 ‖ 投げ銭制 出 演 ‖ ボサノヴァ・カサノヴァ + 絲山秋子 ◎《野外朗読》 詩の生まれる場所 vol.03 ; 『黒松心中』作;広瀬大志 日 時 ‖ 5月14日(土)16:00 出発(受付;15:00pm- ブックマルシェ「思潮社」テント前) 場 所 ‖ 前橋市 敷島公園:黒松林・お艶が岩・ボート池 他 (雨天の場合は 敷島公園 ばら園・温室) 参加費 ‖ 1.000円(限定詩集付き) 協働 ‖ 思潮社 出演者 ‖ 伊藤浩子 / 川口晴美 / 広瀬大志 / 新井隆人 / Nirei Toshiyuki(口琴) ◎《ギャラリー》 ・『インド人とつくる : 手しごとの服とウチ着』展 場 所 ‖ ギャラリーFROMまえばし ・『麻の手しごと〜ばらとレースの贈り物』展 場 所 ‖ シャンティー ・『あいであ : 葵・フーバー・河野の絵本とデザイン』 場 所 ‖ フリッツ・アートセンター ◎《トーク》『あおいさんと。』 日 時 ‖ 5月15日(日)14:00(受付 ; 13:30) 場 所 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー 参加費 ‖ 500円 出演者 ‖ 葵・フーバー・河野 / 吉村雄大 / 村上妃佐子 ◎《ワークショップ》 ・『chai / ちぎらまりこ : あまり紙のおべんとう』 ・『あしか図案の工作室 : 消しゴムはんこで文庫カバーをつくろう!』 日 時 ‖ 5月14(土)15日(日)随時 場 所 ‖ 敷島公園 黒松林 / ブックマルシェ内 ◎《敷島。本の森》公園の図書館 場 所 ‖ 敷島公園とその周辺の店舗等 15箇所 ◎《しきしまナイトスクリーン》『ブルース・ブラザーズ』野外上映 日 時 ‖ 5月14日(土)オープニング ; 18:00 開映 ; 18:30(開場 ; 17:30) 場 所 ‖ 正田醤油スタジアム群馬(群馬県立敷島公園陸上競技場) 入場料 ‖ 前売り ; 1.000円 当日 ; 1.500円 3〜15才 ; 500円 オープニングアクト ‖ ボサノヴァ・カサノヴァ プレイガイド等詳細 ‖ しきしまナイトスクリーン FBページ 予約・お問い合わせ ……………………………………… フリッツ・アートセンター 027-235-8989 info@theplace1985.com 敷島公園観光連盟 事務局:シャンティ敷島店 027-230-9060 WEB ……………………………………… 「敷島。本の森」FBページ www.theplace1985.com 主 催 ◎ 敷島公園観光連盟 協 働 ◎ 敷島公園ばら園まつり実行委員会 / 敷島パークマネージメントJV / 敷島ナイトスクリーン実行委員会 協 力 ◎ 敷島町自治会 / 敷島公園 ばら園 後 援 ◎ 前橋市 / 前橋市教育委員会 / 前橋観光コンベンション協会 / 群馬県 / 群馬県教育委員会 / 各報道機関

@theplace1985

【敷島。本の森】《野外朗読》:5/14 16:00 – 【詩の生まれる場所 vol.03】 ホラー・ポエトリー・リーディング 黒松は枝が高いところにあるから吊れないんだよね
おまえ
誰 …… 『黒松心中』 作 / プロデュース;広瀬大志

詩人と様々なジャンルの表現者がコラボレーションして、「詩」の新たな創造とその理解者を探す試み《詩の生まれる場所》。
第1回は「画家」と、第2回は「音楽家」と、そして第3回は、『詩』が『ホラー』と『風景』に出会います。
詩人の誘導で公園のなかを移動しながら、この場所だけの一回限りの新作詩の朗読をお楽しみください。
日 時 ‖ 5月14日(土)16:00 出発(受付;15:00pm – 敷島。本の森・ブックマルシェ〈思潮社〉テント前)
場 所 ‖ 前橋市 敷島公園:黒松林・お艶が岩・ボート池 他 (雨天の場合は 敷島公園 ばら園・温室)
参加費 ‖ 1.000円(限定詩集付き)・要予約
協働 ‖ 思潮社

予 約 ‖ フリッツ・アートセンター
TEL ; 027-235-8989
E-mail ; info@theplace1985.com
出演者 ‖
伊藤浩子 / 川口晴美 / 広瀬大志 / 新井隆人 / 國崎理嘉 / 田子智代 / 長井美智代 / Nirei Toshiyuki(口琴)
朗読作 ‖
『黒松心中』 作 ‖ 広瀬大志 (2016年)
『まえばし 百物語』 作 ‖ 新井隆人 (2016年)
『天上縊死』 作 ‖ 萩原朔太郎 (「月に吠える」1917年)他

@theplace1985

【しきしまナイトスクリーン】野外上映
6度目の今回は、聖地・正田醤油スタジアムの巨大スクリーンで「ブルース・ブラザーズ」! ジェームズ・ブラウンにアレサ・フランクリン、レイ・チャールズにチャカ・カーン ……‼︎
熱狂的ファンの多い音楽映画の“マスト”。爆発とカーチェイスの果てなき最上のエンターティメントを、ブラザーズと一緒に敷島公園・星空の巨大スクリーンでお楽しみください!
オープニングアクトは、ボサノヴァ・カサノヴァ。 【日時】5月14日(土)18:00 オープニング・アクト 18:30 開映(開場;17:30)
【会場】正田醤油スタジアム群馬(群馬県立敷島公園 陸上競技場)
【入場料】前売り;1.000円 当日;1.500円 *雨天中止 ◎ 4/18 前売り開始!
【プレイガイド】
《前橋》mBOX / シャンティー敷島公園店 / フリッツ・アートセンター / まえばしCITYエフエム / valokioski《高崎》シネマテークたかさき《桐生》しみずや
【電話予約】フリッツ・アートセンター TEL ; 027-235-8989 WEB ; http://theplace1985.com 【問合せ・主 催】しきしまナイトスクリーン実行委員会
TEL ; 080-5951-6361.
MAIL ; sp@oriental-gunma.com ◎ 詳細は FBページ「しきしまナイトスクリーン」等でご確認下さい。 ………………… ………………… 『ブルース・ブラザーズ』 (1980年 / 148分 / アメリカ)
監督;ジョン・ランディス 出演:ジョン・ベルーシ / ダン・エイクロイド 他

黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツという、全身黒づくめのジェイク・ブルースとエルウッド・ブルースは、ちぎりを交わした兄弟分。
そのブルース兄弟が昔世話になった孤児院が、窮地に陥った!彼らは孤児院を救おうと、かつての仲間を集めて「ブルース・ブラザーズ・バンド」を再結成し、
そのコンサートの利益を孤児院に寄付しようとするのだが ……。 #bluesbrothers #野外上映 #敷島公園 #フリッツアートセンター

@theplace1985

今度の土曜日です!【詩の生まれる場所 vol.02】 『言葉と音が出会うとき』 詩人・文月悠光 と 音楽家・kuku 〈思潮社◎フリッツ・アートセンター 協働企画〉
期日 ‖ 3月19日(土)15:00(開場 14:30)
会場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
前橋市敷島町240-28(敷島公園内)
WEB ‖ http://theplace1985.com

出演 ‖
文月悠光 ; 詩 / 朗読 / 歌
kuku ; 作曲 / 演奏 / 歌
萓森 康隆 ; チェロ

参加費 ‖ 1.000円
要予約 ‖ 027-235-8989
info@theplace1985.com 《出演者 プロフィール》

文月悠光(ふづき ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ、東京在住。中学生から詩を雑誌に投稿し、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少受賞。近著に詩集『屋根よりも深々と』。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、ラジオ番組での詩の朗読、エッセイの連載など広く活動中。
http://fuzukiyumi.com/

kuku(くく・あおやぎさとし)
1977年生まれ。前橋在住のシンガーソングライター。ピアノ弾き語りでの活動の他に、ギターとのユニット、詩人とのコラボ、こども向けおはなし会での演奏、商店街CM曲やカフェのBGMなどの作曲などで活動中。詩や音楽のイベントを企画するグループ「芽部」メンバー。
CDジャケットやフライヤーなどのデザインも手掛ける。
http://flightflower.com

萓森 康隆(かやもり やすたか)
宇都宮市在住。
マロニエ交響楽団を立ち上げ、代表を務めている。栃木県交響楽団、日立交響楽団にも所属し、関東各所で管弦楽や室内楽で活動している。

#詩 #思潮社 #文月悠光

the place:F-ritz art center

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」
そして 2015年〈the place〉へ

フリッツ・アートセンターの新しいコンセプトは〈ザ・プレイス〉。
30年前に想い描いたモダンでより優れたという場所というより、
日々の営みに寄り添うマーケットのような場所。
本・音楽・TINTIN SHOP・家具・美容室・ギャラリー などをそなえた、特別な場所。
屋外に、公園の緑に人を誘いながら、それぞれのカテゴリーの目利きたちが、
ほんとうに大切な「場所」や「時間」を提案していきます。

〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)Google Map
Tel;027-235-8989(代表)
Fax;027-235-8990
E-mail;info@theplace1985.com
WEB;http://theplace1985.com/ http://f-ritz.net/(旧サイト)

開館時間
11:00am - 20:00pm(金曜日:21:00pm まで)
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)

ものがたり

ザ・プレイス という物語は、1985年の "カフェRITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように ...。
『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。
「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」
をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も第九期24作目になりました。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
30年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
コンセプトは "the place"。 トーキング・ヘッズの名曲
"This must be the place"「きっとここが帰る場所」からとりました。
共通の希望を持った新しい仲間たちと共に、
まだ見つからない、「帰る場所」 「ほんとうにたいせつな場所」を、
探し続けてみたいと思います....。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター