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【はらだよしこ 絵本原画展】
高崎市出身の絵本作家 はらだよしこさんの、はじめての絵本(講談社)、はじめての絵本原画展です!

『はりねずみくんの あかいマフラー』作 ‖ はらだよしこ

ばあばからもらった手編みのマフラー。嬉しくて広場に出かけますが、夢中で遊んでいるうちに、マフラーをはずしてしまいます ….。

会期 ‖ 2019年2月2日(土)- 3月3日(日) 11:00am – 19:00pm
会場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
休館日 ‖ 火曜日
協力 ‖ 講談社

◉ イベント
《おはなし会 + ぽんぽんハリネズミをつくろう ワークショップ》
日時 ‖ 2月18日(月)11:00 ・ 3月3日(日)13:00
出演 ‖ はらだよしこ
・作者のおはなし会と、毛糸でかわいいハリネズミくんをつくろー!
参加費 ‖ 300円(材料費・予約不要)

プロフィール ‖ はらだよしこ
高崎市出身。東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。フリーランスで書籍 雑誌のデザイナー兼イラストレーターをしたのち、絵本の創作を学ぶためイギリス留学。ウォルバーハンプトン大学大学院美術(MA)を終了。イギリス滞在中に、家の庭のハリネズミさんに会ってから、その愛らしさに夢中になる。現在は、都内にてグループ展などに参加。今回が初めての個展。

フリッツ・アートセンター
〒472-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)
TEL ; 027-235-8989 FAX ; 027-235-8990
E-mail ; info@theplace1985.com
WEB ; http://theplace1985.com

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #ギャラリー #絵本原画展 #はらだよしこ #講談社

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昨年のクリスマスイブ。最初の《絵本みたいな プロジェクト》で、ミロコマチコさんが 15個の本箱に描き遺した ペインティング作品も、今月 27日で解体され、それぞれの場所に戻ります。いつまたこの姿に還るかは未定で、どうぞ、どうぞ お見逃しなく。

【宮沢賢治絵本原画展 : 第十二期29作品目】
『鹿踊りのはじまり』
作 ‖ 宮沢賢治 絵 ‖ ミロコマチコ 
ミキハウス◎フリッツ・アートセンター 協働事業
会期 ‖ 2019年1月27日(日)まで
会場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
休館日 ‖ 火曜日(11:00am – 19:00pm)
入館料 ‖ 無料
http://theplace1985.com 

《プロフィール》ミロコマチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。
2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』で〈第18回日本絵本賞大賞〉を受賞。『てつぞうはね』で〈第45回講談社出版文化賞絵本賞〉を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』で〈第63回小学館児童出版文化賞〉を受賞。2015年に、絵本『オレときいろ』で〈ブラティスラヴァ世界絵本原画展 金のりんご賞〉を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』で、同賞の〈金牌を受賞〉。
そのほかの絵本に『つちたち』、『まっくらやみのまっくろ』など。絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』、画集『けだらけ』、『ねこまみれ帳』などがある。

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本原画展 #宮沢賢治 #ミロコマチコ

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お知らせ【『絵本みたいな』プロジェクト : 01】
ミロコマチコ〈ライブペインティング〉 × あがた森魚〈賢治朗読・歌唱〉

クリスマスイヴに催される、絵本作家 ミロコマチコさんと、あがた森魚さんによるパフォーマンス。お陰さまで、二度の追加席分も早々と満席となっています。
予定通り、当日券は若干枚数発券しますが、立ち見、またはご入場出来ない場合もありますので、どうぞご容赦ください。

あがた森魚の賢治朗読と歌唱に乗せて、ミロコマチコが、フリッツ・アートセンターの本箱にペインティング。館内を生きものたちのいる森と野原に変えていきます。
どうぞ、どうぞ。お楽しみに。 ◎ 写真はミロコマチコ『鹿踊りのはじまり』と、ライブ当日に世界で初めてお披露目される、あがた森魚さんのニューアルバム『理想の靴下と船』!
………………….. 『絵本みたいな』プロジェクト : 01
ライブペインティング : ミロコマチコ
あがた森魚 : 朗読と歌唱

日時 ◎ 2018年12月24日(月・祝) 開演 ‖ 14:00 開場 ‖ 13:30
会場 ◎ フリッツ・アートセンター
料金 ◎
当日;一般 ‖ 3.000円 中高大学生 ‖ 1.500円 小学生以下 ‖ 1.000円 ◎ 13:00 より会場受付にて、当日券と整理券を配布致します。開場時に、前売り券をお持ちの方の後に、番号順に入場できます。
◎ やむを得ぬ事情で、プログラムの変更や公演の中止をする場合もありますがご容赦ください。 ◉ チケット / お問い合わせ
フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-28
TEL ‖ 027-235-8989
FAX ‖ 027-235-8990
E-mail �‖ info@theplace1985.com
WEB ‖ http://theplace1985.com

プロフィール ‖
ミロコマチコ
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。
その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。
そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。
絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。

あがた森魚(あがたもりお)
1948年 北海道生まれ。1972年デビュー曲「赤色エレジー」の大ヒットで一躍時代の寵児に。
時代と共に尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。代表曲に「星空サイクリング」(ヴァージンVS(’82)『うる星やつら』ED)「春の嵐の夜の手品師」(’85)「いとしの第六惑星」(’85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」(’87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(’01)など。2011年以降 2010年代をモチーフに意欲的なオリジナルアルバムをほぼ毎年リリース、全国でライヴを展開。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍中。
公式HP:www.agatamorio.com

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #宮沢賢治 #絵本 #ミロコマチコ #あがた森魚 #満員御礼

the place:F-ritz art center

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」
そして 2015年〈the place〉へ

フリッツ・アートセンターの新しいコンセプトは〈ザ・プレイス〉。
30年前に想い描いたモダンでより優れたという場所というより、
日々の営みに寄り添うマーケットのような場所。
本・音楽・TINTIN SHOP・家具・美容室・ギャラリー などをそなえた、特別な場所。
屋外に、公園の緑に人を誘いながら、それぞれのカテゴリーの目利きたちが、
ほんとうに大切な「場所」や「時間」を提案していきます。

〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)Google Map
Tel;027-235-8989(代表)
Fax;027-235-8990
E-mail;info@theplace1985.com
WEB;http://theplace1985.com/ http://f-ritz.net/(旧サイト)

開館時間
11:00am - 19:00pm
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)

ものがたり

ザ・プレイス という物語は、1985年の "カフェRITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように ...。
『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。
「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」
をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も第九期24作目になりました。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
30年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
コンセプトは "the place"。 トーキング・ヘッズの名曲
"This must be the place"「きっとここが帰る場所」からとりました。
共通の希望を持った新しい仲間たちと共に、
まだ見つからない、「帰る場所」 「ほんとうにたいせつな場所」を、
探し続けてみたいと思います....。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター