日々

【for the place】 音楽とダンスと朗読と
明日 土曜日 14時。かりんの木の下で。
できれば、観ないで欲しい、聴かないで欲しい、立ち止まらないで欲しい イベントです。
ただ、そこであったというだけの出来事です。
どうぞ、偶然の出会いを見つけに、敷島の森をお訪ねください。

月日 ‖ 9月19日(土)14:00 - 16:00 あたり
場所 ‖ フリッツ・アートセンター : カナウニワ
[音楽]国崎理嘉(ガムラン)KPC(打楽器)にれいとしゆき(口琴)
[ダンス]山賀ざくろ(コンテンポラリー・ダンス)
[詩]飯塚隆二・水科小百合・新井隆人
観覧自由(the place COFFEEのドリンク購入お願いします)

http://theplace1985.com

主催 F-ritz たart center / 芽部
#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所 #定点観察 #敷島インプロビゼーション
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【きょうの本棚】
『神を待ちのぞむ』須賀敦子の本棚
シモーヌ・ヴェイユ 訳 ‖ 今村純子(河出書房新社)

序文(ペラン神父)
「イエスは世の終わりまで苦悶されるであろう。この時代のうちに眠っていてはならない」。パスカルが頻繁に引用する章句である。同様の意味で、こう言いうるであろう。歴史のように桁外れであるのと同時に、間違いなく個人的なこの〈審判〉のうちに入ってゆくひとりひとりに対して、すなわち、詐称だとキリストを告発し、非難するひとりひとりに対して、あるいは、愛に溢れた信仰のなかでキリストに与するひとりひとりに対して、キリストは世の終わりまで裁かれている、と。
「いまや、世が裁かれるときである ....」....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

http://theplace1985.com

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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〈AR という名前の旅の人から、毎日 葉書が届きます。小さな島から、大きな森の近くの街から。炎天下の市場から ....。
「いったことのない たびのはなしをしよう」と始まるこの葉書は、ふたつの物語といっしょになって、昨年から共にはじめた《カナウニワ》に、ゆっくりと新しい眺めを加えていきます〉

【いったことのない たびのはなしをしよう : 荒井良二 の 86日】
《第一章》
『こどもたちはまっている』
  9月12日(土)- 10月18日(日)
《第二章》
『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』
  10月24日(土)- 12月6日(日)

《 postcard from Mr. AR 》
◎ 会期中、届いた葉書は会場に展示します。

休館日 ‖ 火曜日(祭日の場合はその翌日)
時 間 ‖ 11:00-18:00(時間短縮中)
会 場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
    群馬県前橋市敷島町240-28(敷島公園)
    TEL 027-235-8989
    E-mail : info@theplace1985.com
    WEB : http://theplace1985.com
入館料 ‖無料
協力 ‖ 亜紀書房 / NHK出版 
後援 ‖前橋市・前橋市教育委員会・報道関係各社

※ 入館時には必ず、マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #荒井良二 #絵本みたいな場所
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〈AR という名前の旅の人から、毎日 葉書が届きます。小さな島から、大きな森の近くの街から。炎天下の市場から ....。
「いったことのない たびのはなしをしよう」と始まるこの葉書は、ふたつの物語といっしょになって、昨年から共にはじめた《カナウニワ》に、ゆっくりと新しい眺めを加えていきます〉

【いったことのない たびのはなしをしよう : 荒井良二 の 86日】
《第一章》
『こどもたちはまっている』
  9月12日(土)- 10月18日(日)
《第二章》
『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』
  10月24日(土)- 12月6日(日)

《 postcard from Mr. AR 》
◎ 会期中、届いた葉書は会場に展示します。

休館日 ‖ 火曜日(祭日の場合はその翌日)
時 間 ‖ 11:00-18:00(時間短縮中)
会 場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
    群馬県前橋市敷島町240-28(敷島公園)
    TEL 027-235-8989
    E-mail : info@theplace1985.com
    WEB : http://theplace1985.com
入館料 ‖無料
協力 ‖ 亜紀書房 / NHK出版 
後援 ‖前橋市・前橋市教育委員会・報道関係各社

※ 入館時には必ず、マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #荒井良二 #絵本みたいな場所
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【きょうの本棚】
『ピッツェリア・カミカゼ』
エドガル・ケレット & アサフ・ハヌカ 訳 ‖ 母袋夏生(河出書房新社)

[オレの葬式で 彼女は泣いて くれたと思う]
[自惚れるつもりはないが]
[ほとんど 信じてさえいる。]
[たまに、近しく思う男に オレのことを話している 彼女を想像する]
[オレの死のことを、]
[どうやって、ちっぽけで 哀れなオレを、墓穴に下ろしたとか]
[いかれたチョコバー みたいだったとか、]
[二人にはチャンスが ほんとになかったとか]....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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【the place RECORD】新入荷

ONENESS OF JUJU『AFRICAN RHYTHMS 1970-1982』

ワンネス・オブ・ジュジュを擁し、ワシントンDCを拠点にしたレーベル〈ブラック・ファイア〉のリイシュー・シリーズが到着。第一弾は、レーベルの看板 ワンネス・オブ・ジュジュの70年から82年までの軌跡をまとめたコンピレーション!

コルトレーン、オーネット、ファラオ・サンダースらの伝統と、アフリカ志向が融合した音楽性さらにはファンク、R&Bのビートとで人気のグループの貴重な音源集です。
Roy Ayers・Pharoah Sanders・Sun Ra・Lonnie Liston Smith・Brian Jackson・Gil Scott Heron など好きな方におすすめ!
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the place RECORD
for music lovers, peaceniks & wild child.

一対のブックエンドのように
音楽が、想い出や一緒に過ごした時間や場所を、いつもやさしく包んでいてほしい。
公園の絵本屋のなかに、そんな願いを込めた小さなCDショップをつくります。
ここが、穏やかで�素晴らしい音楽との、偶然の出会いの場所となりますように ……。

◎ the place RECORD には、ジャンル・サインはありません。ただ、出会ってもらうために、新しい158枚のCDを、壁に音が見えるように並べます。
試聴は全て出来ますが、館内のスピーカーを使って、選ばれた一枚一枚で「音の風景」をつくります。
CDのセレクトは、大宮市にある 〈more records〉。more records のスタッフが責任をもってお薦めできるものだけをご紹介していきます。

‪〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)‬
休館 ‖火曜日 開館時間 ‖‪11:00 - 18:00‬(時短中)
◉〈貸切・配達〉のご要望にもお応え致します。

TEL ‪027-235-8989‬ FAX ‪027-235-8990‬
E-mail info@theplace1985.com

www.theplace1985.com

#前橋市 #フリッツアートセンター #セレクトCDショップ #morerecords #絵本みたいな場所
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【きょうの本棚】
『オーケストラをつくろう』ロンドン交響楽団演奏のCD2枚付き
文 ‖ メアリー・オールド 絵 ‖ エリーサ・パガネッリ 訳 ‖ いわじょうよしひと(BL出版)

指揮者をごしょうかい

この人はサイモン。
サイモンは音楽が大好きだ。聴くのはもちろん、演奏するもの。

だから、ときどきひとりでうたったり、口笛を吹いたりもする。でも、ひとりじゃなく、みんなといっしょに音楽を楽しみたいのが、サイモン。それが指揮者をしている理由。
なにしろ指揮者は、オーケストラをひっぱっていく人だからね。....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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【for the place】はじまりました!
きょうの〈ことば〉は、房内はるみさんと、飯塚隆二さん。それぞれが 20分だけの《とおくて ちいさな 朗読会》です。
9/19 sat 14時 からは、庭での〈音楽とダンスと朗読〉の即興パフォーマンスも決まって、とうぞ、お楽しみに!

for the place とは ;
音楽、ダンス、朗読、パフォーマンス ....。
できれば、観ないで欲しい、聴かないで欲しい、立ち止まらないで欲しい イベントです。
ただ、そこであったというだけの出来事です。

毎週日曜日 18:00・7名限定・要予約
★ 9/19 sat 14:00《番外》音楽とダンスと朗読と(観覧自由・詳細はまた)
◉ 9/20 sun (詩朗読)中林三恵・水科小百合
◉ 9/27 sun(音楽) kuku

会場 ‖ フリッツ・アートセンター/ギャラリーなど
参加費 ‖ 1人 500円(別途 the place COFFEE のドリンク購入お願いします。館内持ち込み可能)
予約申込 ‖ フリッツ・アートセンター
     TEL 027-235-8989(or @新井隆人)
主催 ‖ F-ritz art center / 芽部

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所 #fortheplace
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【きょうの本棚】
『チャーリー、こっちだよ』
さく ‖ キャレン・レヴィス え ‖ チャールズ・サントソ やく ‖ いわじょうよしひと(BL出版)

ぱたぱた ひょこひょこ のっしのっしと、
どうぶつたちが トラックから おりてくる。
ヤギのジャックは はなれて ようすを うかがっていた。

〈だれでもぼくじょう〉には、いろんなどうぶつが やってくる。
きずをおった どうぶつや、まだ小さな どうぶつ。
それから、ジャックのように あんぜんな家が
ひつようだった どうぶつも。

そんなどうぶつたちが、
あんしんして のびのびと くらせるばしょ。
それが〈だれでもぼくじょう〉だ。....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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【for the place】《いったことのない たびのはなしをしよう / 荒井良二 の 86日》はじまりました!

公園の薪窯パン屋にコーヒースタンド ....。
前庭の木陰では、Rinn さんのアコーディオンの演奏も自然にはじまって。
平穏な日常のたいせつの何よりが、見えてきたようで。これからの世界が楽しみで仕方ない。

“for the place” とは
音楽、ダンス、朗読、パフォーマンス ....。
できれば、観ないで欲しい、聴かないで欲しい、立ち止まらないで欲しい イベントです。
ただ、そこであったというだけの出来事です。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所 #荒井良二
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【きょうの本棚】
『どんぐりかいぎ』
文 ‖ こうやすすむ 絵 ‖ 片山 健(福音館書店)

むかし むかし、きたぐにの もりの なかの おはなしです。
どんぐりのきたちは、あきに なると、たくさんの どんぐりを おとしていました。
むかし むかしの そのまた むかしから、まいとし まいとし そうしていました。

もりの どうぶつたちが やってきて、このどんぐりを うれしそうに たべるのを、どんぐりのきたちは これまた うれしそうに みていました。
どうして たべられるのが うれしいかっていうとね、こういうわけなんです。....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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【for the place】明日土曜日から《荒井良二 の 86日》が始まります!
13時からは、アコーディオン弾き Rinn さんの、前庭《カナウニワ》の木かげでの演奏も。
どうぞ、敷島の森をお訪ねください。

『いったことのない たびのはなしをしよう』
 荒井良二 の 86日
【第一章】
『こどもたちはまっている』
  9月12日(土)- 10月18日(日)
【第二章】
『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』
  10月24日(土)- 12月6日(日)

“for the place” とは
音楽、ダンス、朗読、パフォーマンス ....。
できれば、観ないで欲しい、聴かないで欲しい、立ち止まらないで欲しい イベントです。
ただ、そこであったというだけの出来事です。

◉ 日曜 18時からは〈とおくて ちいさな朗読会〉
出演は、房内はるみさんと、飯塚隆二さんです。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所 #荒井良二
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【明日から】サイン本も到着!荒井良二さんの 86日間がはじまります。第一章は『こどもたちは まっている』。出たばかりの絵本原画をご紹介しながら、良二さんからの未来への願いをお伝えしていきます!
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『いったことのない たびのはなしをしよう』
 荒井良二 の 86日

【第一章】
『こどもたちはまっている』
  9月12日(土)- 10月18日(日)
【第二章】
『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』
  10月24日(土)- 12月6日(日)

※ 会期中、ライブペインティングやドローイングやオブジェなど、ゆっくりと展覧会を成長させながら、昨年から共に始めた《カナウニワ》に、新たな眺めを加えていきます。

休館日 ‖ 火曜日(祭日の場合はその翌日)
時 間 ‖ 11:00-18:00(時間短縮中)
会 場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー
    群馬県前橋市敷島町240-28(敷島公園)
    TEL 027-235-8989
    E-mail : info@theplace1985.com
    WEB : http://theplace1985.com
入館料 ‖無料
協力 ‖ 亜紀書房 / NHK出版 
後援 ‖前橋市・前橋市教育委員会・報道関係各社

※ 入館時には必ず、検温 と マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #荒井良二 #絵本みたいな場所
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【きょうの本棚】
『内なる町から来た話』
ショーン・タン 訳 ‖ 岸本佐知子(河出書房新社)

TALES FROM THE INNER CITY

 ワニが八十七階に住んでいる。しかも、すこぶる快適に。きれいな水と泥と葦がたっぷりとあり、気温も湿度も適度に保たれ、新鮮な肉が週に二度運び込まれる。壁は継ぎ目のない長い一枚ガラスで、太陽は東の端から西の端まで一日かけてゆるゆると渡っていく。下界の全爬虫類がうらやむ、ぜいたくな日光浴だ。もちろん金融街を一望できる眺めは絶品だ。見えない場所にある通風孔からは、自然界の有線BGMさながら沼地の環境音がエンドレスに流される。要するに、ワニたちは時の止まった楽園を生きている。....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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【the place RECORD】新入荷

LIBRARY TAPES『THE QUIET CITY』

ポスト・クラシカル専門レーベル 1631Recordings を主宰するスウェーデン人作曲家ライブラリー・テープスの最新作。小瀬村晶をはじめ、タンジェリン・ドリームの現メンバーでもある日本人ヴァイオリニスト山根星子、リーフ・レーベルからのリリースで知られるカナダ人チェリスト、ジュリア・ケント、イタリア人ピアニスト、オリヴィア・ベリ、そしてバルモレイのマイケル・ミュラーというポスト・クラシカル・シーン注目の精鋭たちとともに作り上げた、15年のキャリアの最高傑作の誕生です。

 1. Entering
 2. Through the Woods
 3. Brighter Lights
 4. The First Signs
 5. It Wasn’t Always Like This
 6. The Quiet City
 7. Where a Yellow Light Still Means Slow Down
 8. Fading Distant Lights
 9. Through the Woods II
 10. Leaving
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the place RECORD
for music lovers, peaceniks & wild child.

一対のブックエンドのように
音楽が、想い出や一緒に過ごした時間や場所を、いつもやさしく包んでいてほしい。
公園の絵本屋のなかに、そんな願いを込めた小さなCDショップをつくります。
ここが、穏やかで�素晴らしい音楽との、偶然の出会いの場所となりますように ……。

◎ the place RECORD には、ジャンル・サインはありません。ただ、出会ってもらうために、新しい158枚のCDを、壁に音が見えるように並べます。
試聴は全て出来ますが、館内のスピーカーを使って、選ばれた一枚一枚で「音の風景」をつくります。
CDのセレクトは、大宮市にある 〈more records〉。more records のスタッフが責任をもってお薦めできるものだけをご紹介していきます。

‪〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)‬
休館 ‖火曜日 開館時間 ‖‪11:00 - 18:00‬(時短中)
◉〈貸切・配達〉のご要望にもお応え致します。

TEL ‪027-235-8989‬ FAX ‪027-235-8990‬
E-mail info@theplace1985.com

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#前橋市 #フリッツアートセンター #セレクトCDショップ #morerecords #絵本みたいな場所
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【きょうの本棚】
『びーだまふくろう』
作 ‖ マランク・リンク 絵 ‖ マルタイン・ファン・デル・リンデン 訳 ‖ 斉藤洋(ほるぷ出版)

ぼくは びーだま。びーだまふくろう。
みんなに あいにいこう!

ぼくたち みんな、びーだまだ。
なんの びーだまか。わかるかな。どれが だれだか あててみて!

ぼくは あしか。
わたしは おひさまのひかり。
おいらは しまうま。
わたし、かもかもしれないって?そのとおり、かもよ。
おれ、かえる。かえるだけど、かえらないで、ここにいる。....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
...

【the place COFFEE】きょうの小屋主は
《AIDIA COFFEE》さん。夏から秋への季節の変わりめには、インドから届いたばかりの ダークレンジを特別なローストで、是非!

今週の小屋主は
 木曜 MoYA COFFEE
 金曜 TO BE COFFEE
 土曜 yotacco
 日曜 AIDIA COFFEE です。

朝。10時から 暗くなるまで。
どうぞ、どうぞ。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #コーヒースタンド #絵本みたいな場所
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【きょうの本棚】
『けしごむぽん いぬがわん』
さく ‖ ほりかわりまこ(ひさかたチャイルド)

 けしごむに いろ つけて ぽん
 これ なーんだ?

 あれあれ?
 あるきだしたよ わん わん わん

 ペンの キャップで
 ぽん ぽん ぽん

 ひつじさんが めえ めえ めえ
 わたし のはらに いきたいわ ....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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【TINTIN BOX 前橋店】
『水上飛行機 F. E. R. S』
〈木製 : 幅 61×長 37×高 17cm : 製作者サイン付〉
出典 ‖ 「ふしぎな流れ星 : L'ETOILE MYSTERIEUSE」1942年(写真 ; P.44・46)
物語 ‖ 巨大な隕石が北極海に落下。隕石に含まれる未知の金属を求めてタンタンたちは出航するが、行く手には様々な妨害が待っていた ....。

◎ 小学四年 10才。自分が初めて読んだタンタンの物語。『ぼうけんタンタン』というタイトルで初めて日本で出版された年。
この一冊がなければ、今の自分はないのです。

#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター#TINTIN #絵本みたいな場所
...

【きょうの本棚】
『ゆめくい小人』
作 ‖ ミヒャエル=エンデ 絵 ‖ アンネゲルト=フックスフーバー 訳 ‖ さとうまりこ(偕成社)

 まどろみ国の 人びとは、ねむることが いちばん だいじな しごとです。でも、たいせつなのは、ながく ねむることでは ありません。ぐっすり ねむることです。よくねむれば きもちが やさしくなり、あたまは すっきりする — まどろみ国の 人びとは、そう かんがえています。
 だから この国では、いちばん よく ねむる人が 王さまに なるのです。

 この まどろみ国の 王さまとおきさきさまに、ちいさな むすめが ありました。なまえは「すやすやひめ」といい、たいへん かわいい おひめさまでした。....

◯ 只今時短を継続中 11:00-18:00。貸切と配達のご要望にもお応え致します。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本みたいな場所
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ものがたり

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」 2014年「the place」
そして 2019年〈絵本みたいな場所〉へ

〈絵本みたいな場所〉という物語は、1985年の “カフェ RITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
その時の《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように …。

『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。

「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も、第十三期30作目になります。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
35年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
考え過ぎると厄介なことになると知っていて、何を見ても無感覚でいなくてはならないような時代に生きて。
たとえ小さくても、ここからだけしかできない「確かなこと」と「生きやすい」場所への鍛え直し。
主流や時流や大きな力に、抗うことでも、拠ることでもなく、
ただ『絵本みたいな場所』という新しい眺めをつくってみること。

《絵本みたいな場所》

絵本作家・ミロコマチコさんが、シンガー・あがた森魚さんの宮沢賢治朗読で、ライブペインティングした15個の本棚。
フランスから10トンもあるパン窯を運んで建った〈公園の薪窯パン屋〉の開店。前庭にたくさんの子どもたちと植えた〈百年のモミの木〉と、地面そのものを〈花花の椅子〉にするために育てるクレピア ....。
日替わりで若いロースターが淹れる〈コーヒースタンド〉のセルフビルド。中庭に、若い人たちと掘る、小鳥たちのための〈そらの井戸〉と、檸檬の苗木をたくさん植え造る〈果樹園〉。
そして、絵本作家・荒井良二さんと、共に紡ぎ始める「願いが叶う庭」、〈カナウニワ〉の国の物語。

『カナウニワ』

この場所はきっといつかの夏の日。薪窯で焼けたばかりのライ麦パンと、井戸水と獲れたばかりの檸檬を絞ったレモネードと、古い古いお話の絵本を抱えた子どもたちが、50メートルにもなるモミの木の下で、近くの森での遊びの相談をしているわけで。

そんな木陰を 今からつくっておきたい。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター