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【敷島。本の森】ブックマルシェ : 店主からみなさまへ #03 『mountain bookcase』『REBEL BOOKS』
日 時 ‖ 5月12日(土)13日(日)11:00am – 17:00pm
場 所 ‖ 敷島公園 黒松林 : 上毛新聞 敷島球場 北側 / フリッツ・アートセンター 他 ◉『mountain bookcase』(山梨 / 韮崎)
2012年からの移動本屋生活から、最近ようやく山梨県韮崎市のまちのシンボル的な築51年のレトロビルの一角に「月の半分だけ」開く、その都度テーマが変わる企画型の実店舗を構えました。
普段手に取らないようなジャンルの本を、思わず手に取っていただけるような本屋になれたらうれしいです。
今回の出店では、上田の「有言会社 ことばと土偶」の手のひら土偶や縄文の本、最近気になっている民俗学の本なども持って行くのでお楽しみに。
https://ift.tt/2IkGeh2 ◉『REBEL BOOKS』(群馬 / 高崎)
REBEL BOOKS(レベルブックス)は高崎にある新刊書店です。本はなるべく幅広く、面白いものを選んで持っていきます。CDも売っているので、聴ける準備をして並べておきますね。森で聴くのに最高なアルバムもいくつかあるのでお楽しみに。買い物に便利なオリジナルのトートバッグなんかもあります。ぜひ覗きにきてください!
http://rebelbooks.jp/

#前橋市 #敷島公園 #本の森 #ブックマルシェ #5月12日13日

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【五月の絵本 : 7日】
『おおきなのはら』
作 ; ジョン・ラングスタッフ 絵 ; フョードル・ロジャンコフスキー 訳 ; さくま ゆみこ(光村教育図書)

おおきな野原の草の中に、きつねのお母さんと子ぎつね。「はしってごらん」と、おかあさんきつね。子ぎつねは「はしるからみててね」と言って野原を駆け回ります。
「おかあさん、見ててね」と、新しいことに挑戦する動物の子どもたちと、その姿を見守るおかあさん。親に見守られている安心感があるからこそ出来るチャレンジ。そしてそれは成長する事、そして、もっと大げさに言えば可能性を広げる事かも知れません。リズムある数え歌、そして動物や昆虫たちの朝から夜への活動を教えてくれる絵本でもあります。
しかーし、何も新しい事に挑戦する時ばかりじゃありません。今日もお店のあちこちから聞こえてきます。「ママ、見て~、来て~」と。チビッ子たちの見て見て攻撃、来て来て攻撃は疲れを知りません。
来週の日曜日、13日は母の日です。いつもいつも、ご飯を作ってくれて、見て見て攻撃来て来て攻撃を受け止めてくれているママにありがとうしましょうね!(よ)

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #絵本屋 #今夏33周年

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13日 日曜日まで!【出久根育 絵本原画展】
『もりのおとぶくろ』

作 ‖ わたりむつこ 絵 ‖ でくねいく
会 期 ‖ 2018年3月31日(土)- 5月13日(日)
時 間 ‖ 11:00am-20:00pm(金曜日 21:00・月曜日 19:00まで)
休館日 ‖ 火曜日
会 場 ‖ フリッツ・アートセンター / ギャラリー http://theplace1985.com

けがをしたおばあちゃんを元気づけるため、森のおとさがしに出かけたこうさぎたち。あたたかな春の森で見つけた、不思議なおとぶくろとは ……? ブラティスラヴァ世界絵本原画展・グランプリ受賞作家、チェコ・プラハ在住の 出久根育さん。念願の絵本の原画展です。

協力 ‖ のら書店 《作家プロフィール》

でくねいく
東京都出身。チェコ・プラハ在住。

武蔵野美術大学卒業。『あめふらし』(パロル舎)で2003年 BIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)のグランプリ、『マーシャと白い鳥』(偕成社)で2006年日本絵本賞大賞を受賞。その他、絵本に『十二の月たち』『おふとんのくにのこびとたち』(以上偕成社)『おふろ』(学習研究社)『山のタンタラばあさん』(小学館)『ペンキや』『ワニ』(理論社)『はるさんがきた』『アントリ・ベリーのながいたび』(鈴木出版)、読み物の挿絵に『わたしたちのぼうし』『ルチアさん』(以上フレーベル館)、「ひのきとひなげし」(ミキハウス)、「グリム童話集 上・下」(岩波書店)など多数の作品がある。

わたりむつこ
宮城県生まれ。東京都在住。
東京女子大学日本文学科卒業。「はなはなみんみ物語シリーズ・全3巻」(リブリオ出版)で産経児童出版文化賞を受賞。その他、長編に『まわれ! 青いまほう玉』『ペペとチッチ~やなぎ村物語』(以上あかね書房)『にゃにゃのまほうのふろしき』(ポプラ社)『金色の時間』(文溪堂)、絵本に『いちごばたけのちいさなおばあさん』『てんさらばさらてんさらばさら』『こよみともだち』(以上福音館書店)『もめんのろばさん』(ポプラ社)「えほん はなはなみんみの森シリーズ・全4巻」(リブリオ出版)『があこちゃん』(教育画劇)など多数の作品がある。

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#前橋市 #敷島公園 #フリッツアートセンター #ギャラリー #絵本原画展 #のら書店 #出久根育

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【敷島。本の森】ブックマルシェ : 店主からみなさまへ #02 『BOOKS f3』『七月堂古書部』
日 時 ‖ 5月12日(土)13日(日)11:00am – 17:00pm
場 所 ‖ 敷島公園 黒松林 : 上毛新聞 敷島球場 北側 / フリッツ・アートセンター 他 『BOOKS f3』(新潟 / 新潟)
BOOKS f3(ブックス エフサン)は、新潟市で写真集を中心とした新刊・古書を扱っている本屋です。昨年に続き2回目の参加です。新潟に関わりのある本、小店で過去展示をした写真家の写真集や何度も見たくなる写真集などを持っていきます。お気軽にお立ち寄りください。
http://booksf3.com/ 『七月堂古書部』(東京 / 明大前 : 13日)
店主からみなさまへ:はじめまして。七月堂古書部と申します。この度、いろいろなご縁がつながり、「敷島。本の森」へ参加させていただくこととなりました。七月堂古書部は、七月堂というちいさな出版社のとなりで、古本と新本を取り扱っております。場所は、東京の明大前というところです。主に詩集を出版して45年がたち、古書部をたちあげてから2年がたちました。今回は、七月堂の出版している詩集のアウトレット本や新本も持っていこうと思っております。「敷島。本の森」という場所をお借りして、お客さま、参加される方々とご一緒できることを心より楽しみにしております!どうぞよろしくお願いいたします。
https://twitter.com/shichigatsudo2

フリッツ・アートセンター
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#前橋市 #敷島公園 #敷島本の森 #ブックマルシェ #5月12日13日

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【敷島。本の森】ブックマルシェ : 店主からみなさまへ #01

日 時 ‖ 5月12日(土)13日(日)11:00am – 17:00pm
場 所 ‖ 敷島公園 黒松林 : 上毛新聞 敷島球場 北側 / フリッツ・アートセンター 他 ◎『百年と一日』(東京 / 吉祥寺)
ただいま!と言いたくなるくらいだいすきな「敷島。本の森」。今年も参加させていただきます。気持ちのいい松林に本と珈琲があるなんて最高です(雨が降らなければ!)。百年らしいざっくりとした本をお持ちしたいと思います。それでは敷島でお会いしましょう!昨年8月には「一日」という本屋も開店したので一緒に参加です。よろしくお願いします!
https://ift.tt/1b6lTnP
https://ift.tt/2JDOpBR ◎『青と夜ノ空』(東京 / 吉祥寺 : 12日)
人と本、また人と人をつなぐ場でもある「ブックマルシェ」に今年も参加します。暮らしにまつわる古本を中心に、リトルプレスなども販売予定です。毎回、新しい出会いや楽しい出来事があり、貴重な時間を過ごすことができています。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。新緑の季節、「敷島公園」にぜひ遊びに来てください!
https://ift.tt/1UQbIcX ◎『内町工場』(栃木 / 益子)
栃木県の益子町で古本と古道具の販売をしています。
毎年参加できるのを楽しみにしています。
楽しんでいただけるよう古本のほか、古道具もいろいろお持ちします。
https://www.facebook.com/内町工場-478473885538124/ ◎『ギンガム』(群馬 / 高崎)
こだわりなく気の向くままに集めた本、雑誌、マンガ、CDをお持ちします。のほほんと脱力系でやってますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。よろしくお願いします。
https://ift.tt/2JFX7j0

フリッツ・アートセンター http://theplace1985.com
#前橋市 #敷島公園 #敷島本の森 #ブックマルシェ #5月12日13日

the place:F-ritz art center

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」
そして 2015年〈the place〉へ

フリッツ・アートセンターの新しいコンセプトは〈ザ・プレイス〉。
30年前に想い描いたモダンでより優れたという場所というより、
日々の営みに寄り添うマーケットのような場所。
本・音楽・TINTIN SHOP・家具・美容室・ギャラリー などをそなえた、特別な場所。
屋外に、公園の緑に人を誘いながら、それぞれのカテゴリーの目利きたちが、
ほんとうに大切な「場所」や「時間」を提案していきます。

〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)Google Map
Tel;027-235-8989(代表)
Fax;027-235-8990
E-mail;info@theplace1985.com
WEB;http://theplace1985.com/ http://f-ritz.net/(旧サイト)

開館時間
11:00am - 20:00pm(金曜日:21:00pm まで)
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)

ものがたり

ザ・プレイス という物語は、1985年の "カフェRITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように ...。
『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。
「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」
をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も第九期24作目になりました。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
30年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
コンセプトは "the place"。 トーキング・ヘッズの名曲
"This must be the place"「きっとここが帰る場所」からとりました。
共通の希望を持った新しい仲間たちと共に、
まだ見つからない、「帰る場所」 「ほんとうにたいせつな場所」を、
探し続けてみたいと思います....。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター