the place

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【敷島。本の森】明日明後日!
雨でもやります。5回目の〈敷島。本の森〉。 13日が 雨天の場合 ‖
◉《ブックマルシェ》場所をフリッツ・アートセンター / レトロボックス内、前庭テントへ。館内が本屋だらけの絶後の密度に ‼︎
◉《コーヒーマルシェ》《公園の椅子のための音楽》《薔薇の散歩》《堀部篤史 : トークライブ》は、予定通り。
◉《絲山秋子 : 新作朗読》会場を変更。ばら園 温室へ(15:00から)
◉《公園のヨガ》は、翌日 14日 11:30に延期致します。◉《公園の学校》は場所又は時間が変わる可能性があります。WEB 又はフリッツ・アートセンター受付でお確かめ下さい。

スケジュール ;

5/13 sat ……………….
◎11:00 〈ブックマルシェ〉〈コーヒーマルシェ〉開店。「公園の椅子のための音楽」「公園の学校」開始。(〜17:00)
◎13:30 「薔薇の散歩」@出発:ばら園正門(受付 ; 13:00)
◎15:00 「絲山房 : 絲山秋子 新作朗読」@ばら園 温室(受付 ; フリッツ・アートセンター前 / ロバの本屋)
◎17:00 「堀部篤史 : トークライブ」@フリッツ・アートセンター(受付 ; 16:30)

5/14 sun ……………….
◎11:00 〈ブックマルシェ〉〈コーヒーマルシェ〉開店。「公園の椅子のための音楽」「公園の学校」開始。(〜17:00)
◎11:30「公園のヨガ」@黒松林内(受付 ; ブックマルシェ / ロバの本屋)
◎12:00 「ドロップス : 絵本の読み聞かせ」@黒松林内
◎13:00 「ププヒェン : ちいさなちいさな音楽会」@黒松林内
◎14:30 「キャメルン劇場」@ばら園 温室(開場 ; 14:00)
◎15:30 「光景旅団 : ツアー型演劇」@出発:フリッツ・アートセンター(受付 ; 15:00) ★ お車でお越しの際は、周辺道路は混み合うことが予想されますので、公共駐車場をご利用ください。
周辺の駐車場について:http://ift.tt/2r8p0rA

http://ift.tt/1Qapcy6
#前橋市 #敷島公園 #本の森 #土曜日曜

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雨でももちろん!やります。(豪雨荒天の場合。ブックマルシェはフリッツ・アートセンター内等に …. 。イベントの時間・場所等の変更の場合は、こちらでお知らせ致します) 【敷島。本の森】ブックマルシェ : 出店者のご紹介 : 店主からみなさまへ(#16-#19)

#16《絲山房》群馬県在住の作家・絲山秋子さんのお店です。
私は2日とも午前11時〜日没まで、おります。手持ちの古書、自著、トートバッグなどの絲山房グッズのほかに今年は「森乃手仕事家」さんのbookカバーや小物も販売します。

#17《REBEL BOOKS》(群馬 / 高崎) ‪REBEL BOOKSは2016年12月にできたばかりの高崎の新刊書店です。退屈に抗う意味を込めてREBEL=反抗と名付けました。本の森には食、デザイン、音楽、酒、アウトドア、科学、経済、哲学、文学などジャンル問わず好奇心を刺戟するする新刊本を持っていきます。zineもたくさん扱っているのでそちらもお持ちします。それからCDも。アイリッシュ音楽からクラブミュージックまでいろいろ揃えていきます。‬
‪http://www.rebelbooks.jp‬

#18《suiran》

今年もまた、フリッツ・アートセンターにある「book stand レンズ」として参加いたします。
イベント当日は会場のあちこちを出歩いていますので、見かけたらぜひお声かけください。たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています!
http://ift.tt/12qJU4N

#19《ロバの本屋》フリッツ・アートセンター行商部 「絵本をロバの背中に乗せて旅がしたい」と、1993年に始められた〈ロバの本屋〉。フリッツ・アートセンターの行商部です。洋書の絵本をたくさん、公園の木陰のテーブルに並べます。他には何が並ぶのか。それは来てのお楽しみ!
http://ift.tt/1Qapcy6

#前橋市 #敷島公園 #本の森 #土曜日曜 #雨でもやります

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【敷島。本の森】ブックマルシェ : 出店者のご紹介 : 店主からみなさまへ(#11-#15)

#11《OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年》(東京 / 吉祥寺)
やっぱり今年も参加する百年です。毎年、楽しみにしている「敷島。本の森」。気持ちのいい松林に本と珈琲があるなんて最高です。百年らしいざっくりとした本をお持ちしたいと思います。それでは敷島でお会いしましょう!
www.100hyakunen.com

#12《双子のライオン堂》(東京 / 赤坂 : 14日)

店主からみなさまへ:双子のライオン堂は、作家さんや研究者の方などにオススメの本を選んで頂いている選書専門店です。また、多様なジャンルへの入門書を取り揃えた入門書書店です。それにともなった入門イベントなどを行っています。当日は、入門書を中心に販売したいとおもいます。どうぞ、宜しくお願い致します。
liondo.jp

#13《ふやふや堂》(群馬 / 桐生) 【ブックマルシェ / ふやふや堂】
桐生市で週1日(金曜日)だけ営業している小さな本屋「ふやふや堂」です。ミシマ社、夏葉社などの小さな出版社の本や京阪神エルマガジン社、140B、淡交社などの西の出版社の本やムックなどを扱っています。そのほか、つるとはな、髪とアタシ、LETTERS、MILL magazineなどの雑誌もあります。生活を少し楽しくするような、生きていく上でじんわりと身体をあたためてくれるような本との出会いを提供できればうれしいです。
www.fuyafuya.jp

#14《BOOKS f3》(新潟 / 新潟)

店主からみなさまへ:はじめまして。 BOOKS f3は、新潟市で写真集を中心とした新刊・古書を扱っている本屋です。5月の気持ちのいい空の下で、ゆっくりページをめくって楽しめる写真集や新潟に関わりのある本を持っていきます。この機会にどうぞお気軽にお立ちよりください。
booksf3.com

#15《mountain bookcase》(山梨 / 北杜)

mountain bookcaseは山梨県の八ヶ岳山麓を拠点に活動している、店舗のない本屋です。各種イベントやショップ、カフェなどで本の販売や選書をしています。
「敷島。本の森」は2回目の出店です。前回参加させていただいた時に、ピクニックシートを広げて読書をしたり、心地よい音楽を楽しんだり、集まった人それぞれが休日を工夫して楽しんでいる風景が印象的でした。今年はハンモック屋さんの友人も一緒に出店します。本を通してみなさんと楽しい休日を作ることができますように。
http://ift.tt/2peVMpT

#前橋市 #敷島公園 #本の森 #今週土曜日曜

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【敷島。本の森】おともだち出店 ; 店主からみなさまへ

#oto-01 《hammock style》
(mountain bookcaseさんのおともだち)
山梨を拠点に、オリジナルのハンモック製作・販売、海外製のハンモックの輸入・販売を行っています。「ハンモックのある暮らしをもっと身近に」をテーマに、暮らしのシーンをイメージしながらハンモックを体験していただく取り組みを始めました。今回は「本とハンモック」ということで、ハンモックに座って読書を楽しめる体験ブースをつくらせていただきます。(販売用もあります!)座るタイプのハンモック(ハンモックチェア)を専用スタンドと一緒に設置します。ブックマルシェでお気に入りの本をゲットしたら、hammock styleのブースへお越しください!新緑の緑の風を感じながら、ハンモックチェアでユラユラ読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?
hammockstyle.net

#oto-02 《ガラス作家 せきゆうこ》
(ふやふや堂さんのおともだち)
お好きな本を読みふける時・・傍らにはお気に入りのグラス。コーヒーだったり、ジュースだったり、ハーブティー、お酒、お好きな飲み物を用意して。ふと顔を上げてひとくち飲み干した目線の先には、キラキラ光を集める花瓶。そんなゆったりした時間を演出したくて、吹きガラスで作った作品をお持ちします。キラキラ輝く、お気に入りのグラスを探しに来て下さいね。初出店ですが、どうぞよろしくお願いします。
yukoseki.wixsite.com

#oto-03 《写真家 田淵三菜》14日
(キジブックスさんのおともだち)
はじめまして。田淵三菜と申します。キジブックスさんからお誘いいただき、同じく北軽井沢の森から参ります。今年、写真家としてはじめての写真集を発表しました。私の暮らす北軽井沢の森を撮影した写真で、入江泰吉記念写真賞という賞を受賞したことで叶った写真集です。名前は『into the forest』といいます。私にとって、愛娘のようにかわいくてたまらない本です。今回はこの一冊のみを並べて出店いたします。目の前に作者がいるのはちょっと見づらいかもしれませんが、どうか気にしないで、この機会にご覧いただけましたら幸いです。お気軽に話しかけていただけたら、なおうれしいです。みなさまと美しい公園にてお目にかかれるのをたのしみにしております。

#oto-04 《フォトグラファー 砂原文》14日
(greenpoint books & thingsさんのおともだち) 「greenpoint books & things」さんのお隣をお借りして、ポラロイドで撮影する青空写真館を開催します。当日購入した本と一緒に、記念に写真を撮りませんか?ご家族やお友達、おひとりでも!今や貴重となってしまった、ポラロイドのアナログな雰囲気を楽しんでいただけたらうれしいです。飾りたくなるようなかわいいポラロイド、ぜひ体験してみてください。当日みなさんにお会いできるのをたのしみにしています。

ポラロイド写真館『BOOK & YOU』
料金 ◎ 2枚 ; 1500円(ポラロイド無くなり次第終了です)
*予約不要ですので、ブースにて直接お声かけください。

#前橋市 #敷島公園 #本の森 #今週土曜日曜

the place:F-ritz art center

1985年「カフェ」 1993年「本屋」 2009年「映画館」
そして 2015年〈the place〉へ

フリッツ・アートセンターの新しいコンセプトは〈ザ・プレイス〉。
30年前に想い描いたモダンでより優れたという場所というより、
日々の営みに寄り添うマーケットのような場所。
本・音楽・TINTIN SHOP・家具・美容室・ギャラリー などをそなえた、特別な場所。
屋外に、公園の緑に人を誘いながら、それぞれのカテゴリーの目利きたちが、
ほんとうに大切な「場所」や「時間」を提案していきます。

〒371-0036 前橋市敷島町240-28(敷島公園内)Google Map
Tel;027-235-8989(代表)
Fax;027-235-8990
E-mail;info@theplace1985.com
WEB;http://theplace1985.com/ http://f-ritz.net/(旧サイト)

開館時間
11:00am - 20:00pm(金曜日:21:00pm まで)
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)

ものがたり

ザ・プレイス という物語は、1985年の "カフェRITZ" からはじまります。
大きな公園の森のなかの、石でできた四角いおとこの建物です。
30種類のオムレツとキッシュと庭の結婚式が評判のカフェでした。
しばらくして、ひとりぼっちだった RITZ にパートナーができます。
すぐとなり、百年の杉の木の下の、赤くてまるいおんなの子の建物で、
RITZ に女性の「F」をつけて "F-ritz art center" と名づけることにしました。1993年のことです。
《1+1=1》というコンセプトは、より多くとか、より早くとか、より高くということではなく、
変らぬ毎日の営みのなかで、すこしずつ円周を拡げていこうとするものです。
そう、ひとつの水滴にもうひとつの水滴を置いていくかのように ...。
『絵本屋』『タンタン・ボックス 前橋店』『ポスター・ボックス』
『美容室』LE SALON、『家具屋』RETRO BOX .....。
「クリスチャン・ボルタンスキー展」と「くまのプーさん絵本原画展」
をオープニングにしたギャラリーでは、
数多くの新たな表現が生まれています。
《賢治の全童話を絵本に》と始められた「宮沢賢治絵本原画展」も第九期24作目になりました。
同時に《街を 街そのものを美術館に 劇場に》を合い言葉に、街にも出かけて行くようになります。
家具店跡をギャラリーに、スーパーマーケット跡を劇場に、商店街の通りをサーカス会場に、
百貨店跡をパフォーマンス・スペースに、アーケード内を映画館に、県庁前広場をキャンプ場に、
銀行跡をライヴ会場に、消防署跡をアートセンターに ...。
空き地で子どもたちが新しい遊びを発明するように、使いかたを工夫しながら、
アートによって空間を再生していこうとする、壊しては作るという時代への抵抗の始まりです。
2009年には空きデパートの中の映画館跡を再生。
地方では珍しい名画座として「シネマまえばし」を開館します。
これは《1回 一万人というイベントではなく 毎日30人1年で一万人を 街に》というコンセプトで、
失われつつある「日常性」と「つながりあう気持ち」をゆっくりと恢復していこうとするものです。

そして、フリッツ・アートセンターは 今。
成長に代わるまったく新しい豊かさのあり方を見つけるために、
30年かけて創った小さな物語と、そこから生まれた価値観を見直し、
未来から今を思い描き、変化を恐れずに、また動いて行こうと思います。
コンセプトは "the place"。 トーキング・ヘッズの名曲
"This must be the place"「きっとここが帰る場所」からとりました。
共通の希望を持った新しい仲間たちと共に、
まだ見つからない、「帰る場所」 「ほんとうにたいせつな場所」を、
探し続けてみたいと思います....。

あまりにもきれいな夕焼けに立ち止まってみること。
あまりにも美味しいいつもの水に驚いてみること。
そして、それを誰かに伝えようとする気持ち。
あたらしいひと。あたらしい世界。あたらしい幸福。
街の喧噪の、森の静寂の中、遠くを旅するより、近くを冒険するひとのために。
大好きだと言えるひとのために。その笑顔のために。
そして、
子どもたちの 子どもたちの 子どもたちのために。

フリッツ・アートセンター